福岡県に緊急事態宣言なら無観客、ソフトバンク主催試合 ワクチン2回接種者の入場は検討

西日本スポーツ

 ソフトバンクは13日、福岡県に新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出された場合、ペイペイドーム、タマスタ筑後での1、2軍公式戦など主催全試合を原則無観客とする方針を発表した。

 ワクチン2回接種者や観戦日直近のPCR検査陰性判定者の入場を認めることも検討しており、決定次第発表するという。

 ソフトバンクは5月から6月にかけて同県に緊急事態宣言が発出された際も主催試合を自主的に無観客にしている。

 福岡県は5日、政府に対して緊急事態宣言の発出を要請。県は宣言が出た場合、県内全域の酒類提供の飲食店に休業を要請するほか、百貨店など一定規模以上の商業施設に全面休業を要請することも検討するとみられる。

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