侍ジャパンで金メダル西武平良、中14日登板で1失点「仕方がなかったかな」

西日本スポーツ

 ◆西武10-2楽天(15日、メットライフドーム)

 侍ジャパンで金メダルに輝いた西武の平良が後半戦初登板で1失点を喫した。

 大量リードの9回に登板。7月31日のメキシコ戦(横浜)から中14日と間隔が空いていた。先頭代打カスティーヨに左中間二塁打を浴びると、1死三塁からディクソンの三ゴロの間に1点を失った。

 「点を取られてしまいましたが、点差があっての状況だったので仕方がなかったかなと思います。ブルペンで投げているときから『頑張ってください』と小さな子が声を掛けてくれ、マウンドに向かうときもいつも以上に大きな拍手でとても力になりました。あさってから遠征に出ますが、登板したときには0点で抑えたいと思います」とコメントした。

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