あぁ…J1大分、今季ワースト5失点 J2降格危機続く

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1第24節 大分1-5横浜M(15日、ニッパツ三ツ沢球技場)

 大分は一つのミスをきっかけに守備が崩壊した。1-1で迎えた前半終了間際、上夷が自陣ゴールの方向へ頭で出したパスを横浜Mのレオセアラにカットされて勝ち越し点を決められた。意気消沈した後半は防戦一方。今季ワーストの5失点に片野坂監督は「2失点目が尾を引いたというか残念だった」と悔やんだ。

 前半途中までは前節までの3バックではなく4バックにし、前線からの積極的なプレスで横浜Mの猛攻に対抗。約4カ月ぶりに先発したFW伊佐の今季初ゴールも生まれた。健闘はするが1試合を通して戦い抜く集中力と運動量が課題。J2降格圏内の19位と苦しい戦いは続くだけに、GK高木は「手を抜いている選手は一人もいない。チーム全体で課題と向き合い、しなければいけないことを見つめないと」と危機感をあらわにした。

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