樟南の麦生田「一本が出なくて」8残塁の敗退悔やむ

西日本スポーツ

 ◆全国高校野球選手権2回戦 樟南0ー2三重(20日、甲子園)

 樟南(鹿児島)は左腕エース西田恒河(3年)が被安打9ながら2失点と粘ったが、三重に0-2で敗れた。

 樟南打線は8回まで毎回走者を出しながら、三重の右腕上山を捉えられなかった。鹿児島大会6試合でのチーム打率3割6分3厘。総得点39で1試合平均6・5点だったが、今回は7安打を放ちながら8残塁。山之口監督が「残念だったのは、あと一本が出なかったこと」と言えば、3安打で気を吐いた4番の麦生田も「チャンスはつくったけど、そこで一本が出なくて、自分たちの流れを持ってこられなかった」と悔しがった。

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