無観客ペイペイで痛恨 ソフトバンク連続無失点とともに連勝もストップ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-5ロッテ(20日、ペイペイドーム)

 前半戦最終戦の7月17日楽天戦(ペイペイドーム)から続いていたソフトバンクの連続無失点イニングの球団記録が「45」で途切れた。4回1死二、三塁。マルティネスがレアードに投じた4球目を強振されると、打球は左翼線を破り、2走者が生還した。

 それでもマルティネスは続く佐藤を一ゴロ、エチェバリアは空振り三振に抑え、4回以外はロッテ打線をほぼ完璧に封じ得点を与えなかった。

 6回、2死一塁から柳田が、二木の初球スライダーを捉えると中堅フェンスを直撃の適時二塁打。さらに続いた2死二塁の好機で、栗原も二木のフォークに食らいつき、中前への同点適時打をマークした。

 マルティネスが8回5安打2失点でマウンドを降りた9回、岩崎が2死一、二塁からエチェバリアに3ランを浴びて勝ち越しを許した。20日、福岡県に緊急事態宣言が発出されたことを受けて無観客で開催されたペイペイドームにロッテベンチの歓喜が響いた。栗原のソロで点差を詰めたが、追い付くことはできず、連続無失点とともに連勝も3でストップした。

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