東京五輪金メダル「大分侍」に市民栄誉賞

西日本スポーツ

 大分市の佐藤樹一郎市長は25日の定例会見で、東京五輪の野球で金メダルを獲得した日本代表の甲斐拓也捕手(ソフトバンク)、源田壮亮内野手(西武)、森下暢仁投手(広島)=いずれも同市出身=の3人に市民栄誉賞を贈呈する考えを明らかにした。

 同賞は、スポーツや芸術などの分野で優れた成績をあげた同市出身者に贈られ、これまで個人39人と27団体が受賞。佐藤市長は「甲斐選手をはじめ主役級の活躍をしてくれ、大変誇らしかった」と話した。3人は受賞の意向を示しており、表彰式の有無や時期については未定という。

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