あと1死で8強逃した長崎商の主将「最高のチームのキャプテンができて良かった」

西日本スポーツ

 ◆全国高校野球選手権 3回戦 神戸国際大付6-5長崎商(25日、甲子園)

 甲子園で初めて打席に立った主将の青山がチームを鼓舞した。代打で出場した8回は四球を選び出塁。10回は先頭打者として左前打で出塁し、どちらもホームを踏んだ。「10回は後ろに回せば続いてくれると思って塁に出ることを第一に考えていました」と甲子園初安打を振り返った。

 コロナ禍で思うように練習や試合ができない環境で主将としてチームをまとめてきた。10回裏にあと1死から逆転を許して敗れたが、「こんな最高のチームのキャプテンができて良かったです」と悔いはなかった。

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