HKT48が「@JAM」に映像出演 メンバーのコロナ感染後初ステージ

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48が27日、横浜市の横浜アリーナで開催されたイベント「@JAM EXPO2020-2021」に事前収録の映像で出演した。8月に入って9人の新型コロナウイルス感染が確認されて以降、初めてとなるステージでのパフォーマンス。活動拠点の「西日本シティ銀行 HKT48劇場」(福岡市)から「君とどこかへ行きたい」など7曲をエネルギッシュに披露した。

 この日登場したのはエース格の田中美久運上弘菜のほか、矢吹奈子豊永阿紀ら16人。序盤3曲を終えた後、松岡はなが「今回はVTR出演。こんな形ですが快諾してくれた@JAM運営の皆さん、ありがとうございます。HKT48劇場から精いっぱい(パフォーマンスを)お届けします」とあいさつした。コロナ禍におけるメッセージソングとしての思いも込めた「Chain of love」は、本来のセンターである上野遥のまな弟子、上島楓がセンターを務めた。

 HKTは7月後半まで3カ月連続でコンサートを開催するなど、感染対策を実施しながら精力的に活動を続けてきたが、8月のメンバーの感染確認後、予定されていた劇場公演を中止または延期。「@JAM」への現地出演も24日に辞退を発表していた。 (古川泰裕)

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