原田12年ぶりSGVに王手 ボートレースメモリアル 【蒲郡】

西日本スポーツ

 蒲郡ボートのSG「第67回ボートレースメモリアル」(優勝賞金3900万円)は29日、準優を勝ち上がった6人で優勝戦を争う。抜群の行き足を武器に予選をトップで通過していた原田幸哉が、準優11Rも危なげなく逃げ切って優勝戦の1枠をゲット。2009年のとこなめチャレンジカップ以来12年ぶりのSGVに王手をかけた。同等のハイパワーを誇る白井英治や、地元の平本真之も同じくイン逃げで準優を突破してきたが、枠番の利は原田幸にとって限りなく大きなアドバンテージ。大村の代表として、34年間もSGタイトルから遠ざかっている長崎支部に吉報を届ける。

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