岩崎、周東を抹消 工藤監督「現状のチームとしては厳しい判断」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの岩崎翔投手(31)、周東佑京内野手(25)が29日、出場選手登録を抹消された。抑えを任されていた岩崎は20、21日のロッテ戦で2試合連続して3失点。右肘の張りを訴え、21日を最後に登板がなかった。工藤監督は「本人の感じもあると思うけど、投手コーチも本人と話して、1日でも早くよくなることを優先した。今、少しずつよくなっているのにプラスして10日間あれば、よくなる。シーズン最後までいてくれた方が戦力としては、という考え方も投手コーチの中にはあったと思う」と説明した。

 周東はプレー中の負傷で右肩に違和感があり、守備に支障が出たため。工藤監督は「送球にも関係しているので、大事を取ってしっかり治させようということになりました」と話した。

 救援陣の大黒柱と代走の切り札の離脱に、「現状のチームとしては厳しい判断になったけど、彼らのことを考えたら、1日でも早く戻ってきてくれて、というふうには思っている」と語った。

 代わって29日に先発する和田毅投手(40)、川瀬晃内野手(23)が登録された。

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