ソフトバンク嘉弥真5年連続50試合登板も…左2人に連続適時打

西日本スポーツ

 ◆オリックス6-3ソフトバンク(29日、京セラドーム大阪)

 3連投となったソフトバンクの嘉弥真は、5年連続50試合登板を笑顔で飾ることができなかった。

 同点の7回にスチュワートが2死一、三塁のピンチを招いた場面で登板。宗への初球に福田の二盗を許すと、2球目の直球を右前へはじき返され、勝ち越し点を奪われた。さらに続く吉田正にも2球目のスライダーを完璧に捉えられ、中越えの2点二塁打とされた。工藤監督は「宗君は当たっていたんで(嘉弥真で)何とかあそこで切れればと思った」と、左キラーで上位の左打者を止められなかったことを悔やんでいた。

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