ラグビー流大の覚悟 2年後のW杯は「泥くさく」

西日本スポーツ

 2年前のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表の8強入りに貢献した熊本・荒尾高(現岱志高)出身のSH流大(東京サントリーサンゴリアス)とナンバー8姫野和樹(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)が29日、福岡県春日市が開いたオンライン講演会に参加した。

 流は中学、高校、大学、社会人の全てで主将を経験するなど統率力が強み。2年後のW杯フランス大会について「(そのシーズンは)31歳のベテランになり、最後の挑戦になる。覚悟を決めて泥くさくやる」と意欲を示した。突破力が武器で中心選手としての活躍が期待される姫野は「次回W杯はベスト4を目指す」と掲げた。

 同市は2年前のW杯でアイルランド、フランス、カナダの公認キャンプ地。レガシー活動の一環として当初は2人を招いた体験イベントを企画していたが、コロナ禍の影響で変更。この日の講演会は子どもから大人まで約300人が視聴した。

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