生誕祭でネタにされた特命担当記者「Fさんか!」 HKT48、7月の迷言

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48メンバーが残した「クスッ」と笑える一言を、特命担当記者が勝手に決める月イチ企画。7月は、チームTⅡメンバーの誕生日を祝う「生誕祭」から、特命記者がいじられた企画を選びました。

 デスク「筋トレの成果はどうだ?」

 特命担当F(以下F)「ユーチューブを見ていたら止まらなくなったので、いったん休止しています」

 デスク「無期限休止の間違いだろう」

 F「HKT48の公式チャンネルもずいぶん内容が充実してきたので、延々と見ちゃうんですよ。JR九州とのコラボレーションでやっている女子旅企画も面白いので、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いたら行ってみたいです」

 デスク「そうだな。だがその前に『迷言』だ。7月分を出してもらおう」

 F「借金の取り立てじゃないんだから。7月は山内祐奈の生誕祭で企画のネタになった『(西スポ)Fさんか!』にしましょう」

 デスク「またいじられたのか!」

 F「ありがたいことに、生誕祭でネタにしていただきました。アンコールでの生誕祭本番で、MCが達者な山内のツッコミの言葉を引き出すためにメンバーがボケる、という企画が始まりました。その中で登場したんです」

 デスク「企画自体はけっこう難しそうだな」

 F「難しいです。ただまあ、そこは付き合いの長いTⅡメンバーですから、キャプテンの山下エミリーを中心に面白く展開していました。エミリー自身がいじられる対象になることで4期生の清水梨央に詰め寄るとか、新しいMCの形が生まれつつありました」

 デスク「Fの“出番”はいつだったの」

 F「問題の一つとして『(西スポ)Fさんか!』が出されたんです。ステージにケーキのレプリカがあったんですが、村川緋杏がそれを使って『月イチ活動報告』の取材で僕がケーキを差し入れる様子をまねしたんです。ケーキやお菓子があることで、少しでも話しやすくなればと思って差し入れをしているんですよ。メンバーにはおなじみなのか、山内もすぐに『正解』していました」

 デスク「うれしそうにニヤニヤすんな(笑)」

 F「これでも精悍(せいかん)な表情をしているつもりなんですけどね。当日は劇場で取材していたんですが、ステージから山内に『ばかにされていますよ!』と声を掛けられました。よっぽど緩い表情をしていたんでしょうね」

 デスク「すっかりスイーツおじさんだな」

 F「最初は秋吉優花のために持参した小さなミカンだったんですが、いつの間にか定番になりました」

 デスク「びびあん、新型コロナウイルス禍に感染していたけど、その後はどう」

 F「8月20日にSNSの更新再開をツイッターで報告しました。引っ越し1日目で感染が分かって、大変だったみたいです」

 デスク「そりゃ難儀だったな」

 F「HKTでは他に8人が感染しましたが、全員が復帰を報告しましたし、メンバーそれぞれワクチン接種を進めているようです。10周年を迎える11月には、感染状況が少しでも良くなっていることを願いたいです」

 デスク「Fも約束どおり、筋トレでムキムキになって11月を迎えてくれ」

 F「パワー!」

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