10月開催の体操・新体操世界選手権北九州大会、13日に開催可否判断へ

西日本スポーツ

 10月に北九州市で開催される「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」の大会組織委員会は1日、大会開催の可否を13日に決める方向性を確認した。同市の新型コロナウイルス新規感染者数や病床使用率などから大会中の感染状況を予測し、開催可否や観客の有無を判断する。

 会見で国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長は「13日に決めるかどうかは状況次第。ただ、あまり先延ばしにすると選手たちに迷惑がかかる」と語り、遅くとも18日までには結論を出す考えを示した。

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