ソフトバンク球団&選手会から8月豪雨で被災の3県に義援金

西日本スポーツ

 10月1日に始まる「赤い羽根共同募金運動」を前に、ソフトバンクの甲斐野央投手(24)と周東佑京内野手(25)が3日、昨年に続き応援大使に任命された。

 任命式で甲斐野は「プレーで元気にさせるほかに、こういう形でも力になりたい」と募金を呼び掛けた。2人はPRポスターに登場する。

 また式の前には球団と選手会が、それぞれ150万円ずつの義援金を8月の豪雨で被災した福岡、佐賀、長崎の3県に各県の共同募金会を通じ寄付した。

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