西武、電光石火の4球先制も 今井が打者11人1イニング5失点で逆転許す

西日本スポーツ

 ◆楽天-西武(4日、楽天生命パーク宮城)

 西武が楽天の岸からわずか4球で先制点を奪った。

 初回、先頭の源田が初球を右前打。2番岸が2球目に犠打を決めると、森が初球のカーブを中前にはじき返し、先制の適時打をマークした。好調の森は出場14試合連続安打で4試合連続の適時打。「先制点を取ることができたのは良かったです。良い打撃をできました。1点ずつ積み重ねて、この試合勝てるように頑張りたいです」とコメントした。

 だが、3回に先発の今井がつかまった。3四死球を与え、5安打を浴びて打者11人の攻撃を許して5失点を喫した。

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