生え抜き2000安打は栗山巧が球団初…西武の安打ランキング 中西太、清原和博、秋山幸二は?

西日本スポーツ

 西武の栗山巧外野手(38)が4日、楽天生命パーク宮城で行われた楽天17回戦の9回に牧田和久投手から左前打を放ち、プロ野球史上54人目の通算2000安打を達成した。西武の生え抜きでは初めて。

 ◆ライオンズの球団通算安打 前身の西鉄時代の選手は高倉照幸と玉造陽二の2人が球団10傑入り。1952年に入団して「怪童」と呼ばれた中西太は数々の打撃タイトルを手にしたが、手首の故障などもあって通算1262安打(同244本塁打)にとどまった。80年代からの西武の黄金時代を支えた選手も多く名を連ね、清原和博は巨人移籍後の2004年に同2000安打の大台に到達。清原と「AK砲」を組んだ秋山幸二は西武で球団10傑にわずかに届かない1224安打を記録し、ダイエー移籍後の00年に大台に達した。松井稼頭央は米大リーグ・アストロズ時代の09年に日米通算2000安打、楽天で日本球界復帰して15年に日本通算2000安打を達成した。

成績は4日現在

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング