守護神・森が1軍復帰、起用法は「話し合い」 岩崎も最短復帰へ

西日本スポーツ

 5月に左肘手術を受けた森唯斗投手(29)が、7日に出場選手登録をされる予定だ。6日、約4カ月ぶりに1軍に合流した右腕は、所沢、札幌と1週間遠征が続くチームとともに空路で移動。「もう体は大丈夫です。シーズンも残り40試合を切っているし、チームに迷惑を掛けた分、全部を出し切るつもりで腕を振ります」と最終戦まで全力を振り絞ることを誓った。

 実戦復帰した8月21日以降、2軍戦計4試合に登板し、全て1回無失点で格の違いを見せつけた。9月4日のウエスタン・広島戦(由宇)では1回を3人でピシャリ。わずか9球で片付けた。連投テストも8月末からの2軍シート打撃でクリアしており、満を持しての1軍復帰となる。

 6日の投手練習を見守った佐久本投手コーチは、森の守護神としての起用について「体調面も含めて話し合いをしてから」と話すにとどめたが、経験豊富な右腕の復帰を「これから大事な試合が続く中で、ああいう選手が戻ってくるのはチームにとってプラス」と素直に喜んだ。

 また右肘の張りでファーム調整中の岩崎翔投手(31)も、再登録できる最短の8日に1軍に復帰する見込みとなった。

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