ソフトバンク自力V消滅 8回甲斐野が3失点で痛すぎ逆転負け 打線が天敵L高橋から5得点も

西日本スポーツ

 ◆西武6-5ソフトバンク(7日、メットライフドーム)

 ソフトバンクが痛すぎる逆転負けを食らった。

 先発の東浜が3回に3点を先制されながら、4回には売り出し中のリチャードが2点適時打を放ち、6回には甲斐が逆転3ラン。2019年5月から土をつけられていない西武先発の高橋から5点を奪い、あとは逃げ切るだけだったが8回に落とし穴が待っていた。

 2点リードの8回に登板した甲斐野が簡単に2死を奪いながら、4連打を浴び3失点。終盤で逆転を許し、連勝は2でストップした。オリックスがロッテに勝利したことで、ソフトバンクの自力優勝の可能性が消滅した。

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