西武ニールが大炎上、来日ワースト11安打9失点で3回もたず 劇的な逆転勝ちの勢いが…

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(8日、メットライフドーム)

 西武のニールが序盤に大炎上した。

 初回は1死から栗原に先制の左前適時打を浴びると、中村晃にも中犠飛を許した。

 2回も立ち直るきっかけをつかめず、2死から三森に右中間への適時三塁打を許すと、栗原に右越えの3ランを浴びた。

 ソフトバンクのエース千賀との投げ合いで、なおさら苦しい展開。3回も今宮に右犠飛、2死から牧原大に右前適時打、さらに柳田に中前適時打を許し、たまらず辻監督が交代を告げた。

 来日ワーストを更新する11安打9失点。チームは前日7日は終盤に劇的な逆転勝ちを収めていたが、先発の大誤算で勢いをそがれる形になってしまった。

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