「本人がいけると思うならいってもいい。やめておくならそれでもいい」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆西武0-9ソフトバンク(8日、メットライフドーム)

 -6点リードの3回無死一、二塁で甲斐が犠打。

 きのう(7日)はあと1点が取れず、最終的に逆転を許した。6点取っているけど「もう1点」というのは(小久保)ヘッドコーチから提案があったし、「だよね」と思って。じゃあバントでいこうと。

 -千賀は無四球。前回登板との違いは。

 前回はちょっと力みが早いと思った。今回はしっかりと前でたたけていた分、抜ける球が少なかったし、高めを狙って投げられていた。そのあたりの修正がしっかりできていた。

 -完封ペースでの7回降板は中5日を考慮した。

 前回も少なめにしたけど、次も投手コーチの中で考えがあるみたい。今無理することはないと思うけど、明日以降のコンディショニングも考えて。本人がいけると思うならいってくれてもいいし、やめておくのならそれでもいい。

 -自力優勝の可能性が復活した。

 そういうことの連続ですよ。うちはとにかく勝っていくしかない。結果は後で分かること。目の前の一戦をみんなで戦っていくということが大事。

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