ソフトバンク柳田が頭部死球もプレー続行 次打席で「お返し」の適時二塁打

西日本スポーツ

 ◆日本ハム-ソフトバンク(10日、札幌ドーム)

 ソフトバンクの柳田が頭部に死球を受けた。

 4回に先頭で打席に立つと、左腕河野が投じた初球の122キロスライダーがヘルメット付近に当たった。トレーナーらが駆けつける中、打席内でしばらく仰向けに倒れた。その後ベンチに戻って治療し、再びグラウンドに姿を見せると球場からは拍手が起きた。

 直後に栗原も死球を受けて無死一、二塁となり、デスパイネの中前適時打で柳田が二塁から先制のホームを踏んだ。この回は敵失でさらに1点を加えた。

 柳田は5回1死一塁で迎えた次打席で、河野から右翼線へ3点目の適時二塁打を放った。

 

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