【クローズアップ】荒牧「芦屋で成績を残す」 【芦屋】

西日本スポーツ

 ここからペースを上げる。初日は枠番通りに4、3着だった荒牧凪沙(22)=福岡=の2日目は、6枠の1走。1Mでは行き場がなく最内差しになったが、2Mは3番手ターンに持ち込み、4着を確保した。3連単舟券には絡めなかったものの、今節では初めて枠番よりもいい着順に収めた。

 前検から好感触だった機力は「初日に少し乗りにくさがあったからペラを少し叩いた。それが良かったみたいで、乗り心地だけでなくスムーズさがきて足も上向いた」と上昇ムード。満足しているレース足だけではなく「伸びも普通の人よりはいい」と軽快だ。

 1月に当地のフレッシュルーキーに就任し、今年は今節が8度目の当地出走。ただ予選突破がないどころか、1着も1本だけと苦戦が続いている。「芦屋で成績を残さないといけない。いつもやる気だけど、今節は普段よりも気合が入っている。やりますよ!」と鼻息を荒くする。

 3日目は内枠の2走で、勢いを付けるには絶好の枠回り。「2コースは苦手だが、何度も映像を見返してイメージしてきた」と、克服するための下準備はばっちり整えてきた。好枠デーで得点を上積みし、当地初の予選突破を目指す。

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