九州アジアリーグ初年度優勝は火の国サラマンダーズ 指導陣に細川亨氏、馬原孝浩氏、吉村裕基氏ら

西日本スポーツ

 今年開幕したプロ野球独立リーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグは11日、大分県の佐伯中央病院スタジアムで行われ、火の国(熊本)が大分との24回戦に2-1で勝ち、初優勝を決めた。

 初年度の今季は3月に開幕し、火の国と大分の加盟2球団による公式戦36試合で順位を決定。火の国は残り試合に全敗しても勝率で上回られる可能性がなくなった。ソフトバンク3軍や四国アイランドリーグplusなどとの交流戦の勝敗は順位決定に影響しない。

 火の国は社会人の熊本ゴールデンラークスが母体。プロ野球で活躍した細川亨監督、馬原孝浩ピッチングゼネラルマネジャー、吉村裕基外野手兼任コーチらが在籍している。シーズン途中の6月に加入した元広島の小窪哲也が、8月にロッテに入団していた。

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