3勝目の西武渡辺 投球練習でのアクシデントにも「大丈夫です」

西日本スポーツ

 ◆西武3-1オリックス(12日、メットライフドーム)

 西武の渡辺が5回3安打1失点で3勝目を挙げた。

 3回までは走者を背負いながらも無失点投球。4回の投球練習時に右足首付近を気にするそぶりを見せ、一度はベンチ裏に引き揚げた。その後も続投し、先頭の杉本に左越えソロ被弾。5回は1死二塁のピンチを背負ったが、後続を断って降板した。

 「調子は良くなかったです。今年の中でも一番悪かったと思います。(カットボールが要所では決まったシーンがあったが)カットボールはまだ投げ切ることができたり、打ち損じを誘うことができたと思います。(初回から首を振ってカットボールを選ぶシーンもあったが)前回(9月5日、楽天戦)ではカットボールを多投し過ぎて、2巡目が苦しくなってしまったというところがありました。今日は本当は序盤はもっと真っすぐで押していきたい、と思っていたのですが(直球が)バラつきがあり、変化球を投げざるを得なかったという感じです。(4回表開始前、脚を気にして一度ベンチに下がるも)大丈夫です。今日は要所で抑えることができたのは良かったですが、合格点が出るような投球ではないです。その中で最少失点に抑えることができたことだけ(が良かった点)ですね」とコメントした。

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