久留米大のエース完封まで「あと一人」で交代も「いい経験」九州六大学野球

西日本スポーツ

 九州六大学野球の秋季リーグ(西日本新聞社など後援)が13日に開幕し、久留米大が春のリーグ戦で連敗していた西南大を1-0で破った。

 先発の右腕、井浦昂士朗(3年・柏陵)が8回2/3を無失点に抑え、今季1勝目を手にした。2回1死満塁のピンチをしのぐなど8四死球を出しながらも粘り強く得点を許さなかった。完封目前の9回2死一、二塁のピンチで交代。162球の力投を栗秋監督は「球数も多くなったので思い切って代えた。井浦はよく投げた」とたたえた。「9回2死まで無失点に抑えられたのはいい経験になった」と井浦。この日逃した完封を目指して次のマウンドに上がる。

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