阪神2軍の連勝記録「18」でソフトバンクが止めた、首位返り咲きに成功 阪神は2位転落

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ 阪神1-5ソフトバンク(15日、甲子園)

 ソフトバンクが、ファーム記録更新中だった阪神の連勝を「18」で止めた。

 初回にアルバレスが先制3ラン。先発・大関は4回までパーフェクト投球で、1点を失った6回途中で降板したが、失点はこの1点限りだった。

 阪神は今季途中でソフトバンクからトレードで移籍した先発・二保が4回6安打4失点。4番・佐藤輝は4打数無安打3三振だった。

 ウエスタン・リーグ首位に返り咲き、藤本2軍監督は「18連勝なんてさすがにやり過ぎ。そりゃ、いつか止まりますよ」。なお、阪神の前回黒星も7月28日のソフトバンク戦。阪神は2位に転落した。

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