西武が執念ドロー、栗山が値千金2打点 9回平良が満塁ピンチしのいで最下位日本ハムの接近許さず

西日本スポーツ

 ◆西武3-3日本ハム(15日、メットライフドーム)

 5位西武が終盤に追いつき、最下位日本ハムとの3ゲーム差をキープした。

 8月29日以来の先発となった本田が初回、王柏融に2ラン被弾。直後に中村の適時打で1点差としたものの、3回に再び王柏融の適時打で2点差とされ、この回限りで降板した。

 それでも5回に栗山の中犠飛で再び1点差。8回に日本ハム4番手・井口から栗山が同点適時打を放った。同点の9回に平良が味方の失策絡みで2死満塁のピンチを背負ったものの、R・ロドリゲスを三邪飛に仕留めて脱出した。

 その裏の攻撃では1死二塁から無得点に終わったものの、これでチームはここ4戦負けなしと上向きだ。

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