ソフトバンク継投失敗で痛恨の逆転負け…首位ロッテに連敗で8・5差 逆転VどころかCS進出も暗雲

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-5ロッテ(15日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが痛恨の逆転負けで、必勝を期した首位ロッテとの3連戦で初戦から2連敗。チーム4連敗となり、今季最大のゲーム差は「8・5」まで広がった。

 先発スチュワートが3回までに3失点。それでも柳田の2ランで追い上げ、4回にデスパイネの同点ソロと今宮の勝ち越し適時打で一度は逆転に成功した。

 それでも1点リードの6回に板東が追いつかれ、この回途中から登板の甲斐野が続く7回も続投したところで1点を勝ち越された。工藤監督は1点ビハインドの9回に守護神・森を投入して執念を見せたが、及ばなかった。

 他球場では2位オリックスが3位楽天に敗れ、5位西武が最下位日本ハムと引き分けた。この結果、4位ソフトバンクはCS進出圏3位とのゲーム差が「3・5」に拡大。逆に5位西武とのゲーム差が「2・5」に縮まった。残り30試合、逆転優勝が極めて厳しい状況となったばかりか、CS進出にも暗雲が漂う状況だ。

 ロッテは16日にも優勝マジック(M)「26」が点灯する。

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