西武にトレード移籍の公文 古巣の日本ハム戦で移籍後初昇格 左腕不足の救援陣の戦力に

西日本スポーツ

 ◆西武-日本ハム(16日、メットライフドーム)

 8月に日本ハムからトレードで加入した西武の公文克彦投手(29)が、移籍後初めて出場選手登録された。

 西武では2軍戦4試合に登板し、計4回で1失点(自責0)と安定した内容を披露。1軍ブルペン陣は左投手が不足しており、古巣とのカードで白羽の矢が立った。

 1軍で通算213試合の登板経験がある左腕は「ライオンズに来てからこの約1カ月間、ファームでの実戦登板も交えながら、肩の状態を万全にすべく重点的にトレーニングしてきました。トレードで加入し、スタートが遅くなってしまいましたが、このままシーズン終了までチームの戦力となれるよう頑張ります」と力を込めた。

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