マルティネスは13戦連続クオリティスタート 報われなくても仲間に感謝

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク1-1ロッテ(16日、ペイペイドーム)

 マルティネスの好投はまたも報われなかった。

 今季初の中5日だったが安定感は健在で、150キロ超の直球と宝刀チェンジアップを軸に6回まで2安打無失点。7回は四球と安打などで2死一、三塁を招き、代打の安田にチェンジアップを右前に運ばれて追いつかれたが、その後2死満塁では高部を152キロ直球で見逃し三振に仕留め、勝ち越しは許さなかった。13試合連続でクオリティースタート(先発で6回以上、自責3以下)を達成しながら、後半戦は打線の援護に恵まれず白星なし。「(甲斐)拓也がとてもいいリードをしてくれて、すごくいい試合運びができたと思う。守備に何度も助けてもらったし、いい投球ができた」と気丈に振る舞った。

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