V候補の松浦は7着 共同通信社杯 【岐阜】

西日本スポーツ

 岐阜競輪のG2「第37回共同通信社杯」は17日、2R以降は雨の中で初日の1予12個レースを行った。11Rでは、優勝候補だった松浦悠士が4番手をキープしながら捲れずに内に包まれ7着。SS勢で唯一の初戦敗退を喫した。清水裕友は8Rの4着で2予Bに進出。残りのSS6人は、初日1着で2予Aに進んだ。台風接近で荒天が予想される2日目は、7個レースの2予(A、B)を行い、準決に進む27人を決める。2予は1予の着順で割り振る“自動番組”。8Rでは、芦沢大輔と辰弘の兄弟初連係が実現する。

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