芦沢兄弟が初連係 共同通信社杯 【岐阜】

西日本スポーツ

 兄弟 今回唯一の兄弟出場は、茨城の芦沢兄弟。1予はともに5着で2予Bに勝ち上がり、2日目8Rで同じ番組に組まれた。基本はグレードレースの決勝でしかあり得ない“兄弟同居番組”だが、自動番組の共同通信社杯では1予と2予で可能性がある。弟の辰弘は番組を見て、感慨深げに言葉を発した。「自分がここにいるのも、すべては兄のおかげ。兄がいなければ競輪選手にもなっていない。兄が特別戦線で戦っていてくれたおかげで自分もここまで来ることができた」。手を震わせ、涙をにじませながら、初の連係にしみじみ。「実力が足りないかもしれないが、つまらないレースだけはしない」。大輔の背中を追い続けた辰弘が、二度とないかもしれないレースで力を出し切る。

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