準決は山口、郡司、新田中心 共同通信社杯 【岐阜】

西日本スポーツ

 岐阜競輪のG2「第37回共同通信社杯」は18日、大会2日目を行った。台風14号が接近し天候が心配されたが、曇り空ながらほとんど風雨はなかった。6~9Rは3着までが準決に進む2予B。初日4着だった清水裕友は、9Rで巻き返しの白星を挙げた。10~12Rの2予Aは5着権利。吉田拓矢、郡司浩平、佐藤慎太郎が勝利する本命サイドで決着し、2予Aを走ったSS6人全員が準決へ進んだ。その準決3番の本紙本命は、10Rが地元の新鋭・山口拳矢、11Rが連勝の郡司浩平、12Rは3車の先頭を務める新田祐大。

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