20打数10安打10打点、九産大・福森が2ラン

西日本スポーツ

 ◆福岡六大学野球秋季リーグ 日経大5-9九産大(19日、九産大野球場)

 福岡六大学野球の秋季リーグ戦(西日本新聞社後援)は第3週第2日の19日、福岡市の九産大野球場で3試合を行った。部員に新型コロナ感染者が出たほか、緊急事態宣言発出で大学側から対外試合を禁止されたこともあって第2週まで試合出場を辞退(不戦敗)した福工大が復帰。九共大相手に驚異的な粘りを見せたが、7-8で惜敗した。九共大は開幕5連勝。九産大は日経大に9-5で競り勝って開幕6連勝。福教大は九工大を5-3で破った。20日は台風14号の影響で18日から日程変更となった九共大-福工大が午前10時から同野球場で行われる。

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 九産大の福森(4年・北九州)が4回に右中間への2ランを放つなど開幕6連勝に貢献した。5日の九工大戦でも本塁打を打っており、今秋は20打数10安打10打点、打率5割と絶好調だ。「大会前は調子が悪かったけど、前に突っ込む癖やトップの位置を修正して調子が上がりました」と笑顔だ。卒業後は社会人でプレーする予定。「最後のリーグ戦だから、首位打者とベストナインのタイトルを狙ってみたい」と意欲満々だ。

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