マー君攻略のソフトバンクが連敗5でストップ 田中将の対ホークス戦連続白星も9で止めた

西日本スポーツ

 ◆楽天4-5ソフトバンク(20日、楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクが一発攻勢で楽天の先発田中将を攻略。今季最長タイだった連敗(1分けを含む)を「5」で止め、8日の西武戦以来、8試合ぶりの白星をつかんだ。

 2回に3点を先行されたものの、打線が奮起した。4回は好調のデスパイネがツーシームをたたき4号2ラン。5回は栗原もツーシームを捉えて逆転の15号2ランを右翼席へ突き刺した。この回は牧原大の適時打も生まれて3点を奪い、この回限りで田中将を降板に追い込んだ。

 チームは田中将に対して米メジャー入りの2010年から黒星を付けられずに、日本球界復帰後の初対戦だった7月も白星を献上していたが、右腕の対ホークス戦の連続白星も「9」で止めた。

 先発の和田は2回に3点を奪われたが、3、4回は無失点と立て直して、5回からは松本が登板。3イニングを無失点に抑え、その後はモイネロが無失点、森がソロ被弾で1点差に詰め寄られたが逃げ切った。

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