西武・辻監督「気が気じゃなかった」祈り通じた高橋の粘投

西日本スポーツ

 ◆オリックス4-6西武(20日、京セラドーム大阪)

 先発高橋は、味方の援護を背に8回4失点と粘り、自己最多の11勝目をマークした。2点差まで迫られた8回、2死満塁でT-岡田を迎えるという大ピンチで「ゴロを打たせようと、いいところに決まってよかった」と145キロのカットボールで一ゴロに仕留めて事なきを得た。だが、「長打なら逆転。気が気じゃなかったし、祈っていました」と辻監督は苦笑い。

 逆襲へ向け「前を向くしかない。チーム一丸となって勝てるよう頑張りたい」とエースは誓った。

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