ソフトバンク和田、マー君と14年ぶり投げ合いも「自分で自分を苦しめる」

西日本スポーツ

 ◆楽天4-5ソフトバンク(20日、楽天生命パーク宮城)

 先発の和田は4回3失点で降板し、6勝目を逃した。14年ぶりの田中将との投げ合いだったが、毎回出塁を許し「制球が定まらず走者をためてしまい、自分で自分を苦しめるような投球になってしまった。リズム良く打ち取ることができなかった」。

 それでも打線が逆転。「野手には感謝しかない。次の登板ではもっと自分らしい投球ができるように修正したい」とコメントした。

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