関が断トツの実績機ゲット ヤングダービー 【徳山】

西日本スポーツ

 若手ナンバーワンの座を懸けて争う、徳山ボートのプレミアムG1「第8回ヤングダービー」が21日に開幕する。近い将来の艇界を担うエース候補52人が出場。有数の広さを誇る徳山水面を思う存分に駆け回る。20日のエンジン抽選は、断トツの実績を誇る54号機を、第5回大会の覇者・関浩哉がゲットして早くも評判。史上初の2度目の制覇に照準を定める。同じく素性抜群機の47号機は馬場剛、57号機は松井洪弥が手にして、手応えも良かった。ドリーム組は仲谷颯仁、豊田健士郎が上位級の素性。前検一番時計は高田ひかるがマークした。

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