上條がドリーム快勝 ヤングダービー 【徳山】

西日本スポーツ

 同世代の若手が火花を散らす、徳山ボートのプレミアムG1「第8回ヤングダービー」が21日、開幕した。メインの12Rドリーム戦は、枠なり2コースの上條暢嵩が、同支部のイン上田龍星を差し切って白星。インから勝った2年前の第6回大会以来2度目のドリーム勝ちを収めた。上田は6着まで後退し、2、3着には3枠の羽野直也、4枠の仲谷颯仁が入り、3連単は万舟券での決着。予選組はいずれもG1ウイナーの栗城匠と関浩哉が連勝発進。特に関は素性抜群機で動きもパワフル。女子は西橋奈未が2、1着の好発進。

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