バレー長岡望悠が示した不屈の魂、左膝手術から復帰、東京五輪直前に右膝も

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子1部の久光スプリングスが22日、オンラインで会見し、3季ぶりの王座奪還を誓った。

 元日本代表の長岡は「新しい長岡望悠を見せる。成長した部分を見てほしい」と自信を示した。東京五輪の代表候補に名を連ねながら、5月下旬からのネーションズリーグ(イタリア)に臨む代表合宿で右膝を痛めて五輪を断念した。2度手術した左膝と違い、定期的に注射を打つ方法で治療を進めながら全身の筋力強化や体のバランスを整えてきた。「バランスが良くなり、手応えも持てている。自分にできる最大限の貢献をしたい」と復調を誓った。

 リーグは10月15日に開幕し、久光は16日に佐賀市のSAGAプラザ総合体育館で日立と対戦する。

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