3季ぶりVリーグ優勝狙う久光の新陣容 元日本代表センター大竹里歩ら加入

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子1部の久光スプリングスが22日、オンラインで会見し、3季ぶりの王座奪還を誓った。

 久光は元日本代表の岩坂とリベロの座安、セッターの小島が引退。岩坂に代わるミドルブロッカーとしてデンソーから元日本代表の大竹が加入し、筑波大からセッターの万代が入団した。酒井監督は攻撃力の強化に加え「昨季は最後の1点が取れず、フルセットで勝てなかった。打破するにはチーム力が必要」と強調し、夏の佐賀合宿でミーティングを重ねて選手が主体的に戦術を練るようになった。戸江主将は「優勝する目標を全員が持ち続けて戦う」と決意した。

 リーグは10月15日に開幕し、久光は16日に佐賀市のSAGAプラザ総合体育館で日立と対戦する。

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