プロレスラー真壁がチェーン首巻き始球式 西武にエール「一番大事なのはハート」

西日本スポーツ

 ◆西武-楽天(23日、メットライフドーム)

 試合前にプロレスラーの真壁刀義がセレモニアルピッチを務めた。

 この試合は西武のシンボルであるライオンを絶滅の危機から救う保全活動「SAVE(セイブ) LIONS(ライオンズ) ~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト~」の一環として、SAVE LIONS DAY」として開催された。同じライオンをシンボルとしている新日本プロレスとコラボし、真壁が登板した。

 真壁はシンボルのチェーンを首に巻き、マウンドからワンバウンド投球。「力みすぎてワンバンになってしまった。10数年前に投げたときも力んでワンバン。勉強してないなあ」とばつの悪そうな表情を浮かべた。

 投球前には辻監督と話をする機会もあたっといい、感激した様子。チーム状態の上がらない西武に対して「一番大事なのはハート。これが駄目だったら終わり。絶対に俺が変えてやるという強い意志を持たないと。ライオンズは憎たらしいぐらい強かった。てっぺんを取れないわけがない」とエールを送った。

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