【クローズアップ】下寺機には太鼓判 【徳山】

西日本スポーツ

 機力抜群の下寺秀和が予選突破を果たした。

 今節は前節、長溝一生が行き足を仕上げて2015年3月以来、約6年半ぶりのVを飾った上昇中の68号機を引き当て、前検から気配良好。初日のイン戦をしっかりモノにすると、その後も(4)(3)(3)と大崩れなく、3日目終了時点では得点率6・50の13位タイにつけた。

 勝負駆けの4日目は3R4号艇の1回走り。4コースカドからコンマ07のトップSを決めると一気にまくって今節2勝目ゲット。予選を8位で突破し、準優11Rに3号艇で駒を進めた。

 「前検から微調整しかしていません。本当に長溝さんが仕上げてくれたおかげです」と前操者の長溝に感謝する。

 「行き足から伸びがすごくいい。ターンのロスする感じもなくなったし、回ってからの中間速もいい。全体にバランスが取れていいですね。前節の下関((5))が最近の中では一番良かったけど、今節もそれくらいあります」と機には太鼓判。

 「この足なら優出のチャンスはあります。Sに集中したい」とG1初優出へSを踏み込む。

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