【クローズアップ】井上2年連続優出へ 【徳山】

西日本スポーツ

 井上一輝が予選を6位で突破し、準優12Rに挑む。今節は2連対率27%と低調な26号機を引いてしまったが、序盤を(4)(2)(2)で乗り切った。

 3日目6R3号艇での1回走りをまくりで制して今節初白星を挙げると、4日目前半4Rの試練の大外戦を3着まであと一歩に迫る4着。後半9Rはイン入海馨がコンマ06のトップSを決めて逃げ態勢に持ち込むかに見えたが、2コースから井上のスピードに乗った差しが届いて今節2勝目をゲットし、リズムを上げての準優チャレンジ。

 「行き足に関しては問題ない。むしろいいレベルにあります。伸びも普通はあって下がることはないです」と行き足、伸びはまずまず。「だけど、変わらずターンの押しが甘くて、つながりがもうひとつなんですよね」と初日から不安だった出足にはまだ納得とはいかない様子だ。

 昨年のびわこ大会ではG1初の予選突破、その勢いに乗って準優も2着に入りG1初優出を達成した縁深い大会。「Sは見えています」と自慢の行き足を生かし2年連続となる優出へ向かう。

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