羽野がトップ通過 ヤングダービー 【徳山】

西日本スポーツ

 次代のボート界を担う30歳未満の若手が覇を競う、徳山ボートのプレミアムG1「第8回ヤングダービー」(優勝賞金1100万円)は5日目の25日、Vへの第二関門の準優を争う。4日間の予選は羽野直也がトップ通過。2位は関浩哉と、前日の1、2位がそのままの順位で駒を進めた。3位には妻鳥晋也が5位タイから浮上し、準優1枠をつかんだ。前日に3位だった栗城匠は7位での準優入り。前日までのボーダー以下からは中田達也、松井洪弥が勝負駆けに成功。準優圏内にいた西橋奈未と高田ひかるが脱落し、女子は大山千広だけが4位でベスト18入り。高田はプラス05の非常識なFを犯したため、3日目の小池修平に続き2人目の即日帰郷。

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