約3カ月ぶり先発の西武平井「防げた3点だった」初回の失点を反省、4敗目

西日本スポーツ

 ◆西武1-3ロッテ(25日、メットライフドーム)

 約3カ月ぶりに先発した平井は初回の3失点に泣き、今季4敗目を喫した。先頭の荻野を四球で歩かせると、1死二塁から中村奨に先制適時打を浴び、続くレアードに2ランを被弾。2回以降は立ち直っただけに悔いが残る立ち上がりとなった。「久しぶりの先発ということで緊張もあったのか、初回は自分のリズムが作れずにバタバタしてしまった。防げた3点だった」と反省。辻監督は「もうちょっと強気で押していっても良かった」と指摘した。

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