1回もたず10失点の悪夢払拭!石川「怖がる必要ない」日ハム相手に6勝目

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-2日本ハム(25日、ペイペイドーム)

 今季2度目の中5日で先発したソフトバンク石川が、今季3度目の2桁奪三振で6勝目を挙げた。序盤は最速149キロの直球主体の投球で、2回までに6奪三振。「自分に勝って、このマウンドでファンのためチームのために腕を振るというシンプルなこと」とストライクゾーンに投げ込み、連打を許さなかった。6回1死二塁で野村から141キロ直球で空振り三振を奪ったところで降板。5回2/3を91球で10奪三振、被安打3、2失点でお立ち台にも上がった。

 前回の日本ハム戦登板だった11日(札幌ドーム)では、2/3回を10失点(自責点3)でKO。相手は同日と同じスタメンを組んだが、石川は揺るがなかった。「調子も良かったし、いい所にも投げられているし、ああいう結果が生まれることがあるというのは良い経験」と受け止め「怖がる必要はない」と腕を振った結果、悪夢を拭い去った。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ