西南大サヨナラ勝ち! 決めたのは3年前の苦い記憶を払しょくの「一度は消えた男」

西日本スポーツ

 ◆九州六大学野球秋季リーグ 西南大1-0九州大(25日、桧原運動公園野球場)

 西南大の4年生の代打が勝利を決めた。9回1死二、三塁で松本(4年・八代)が遊撃手のグラブをはじくサヨナラ打。「1年の秋に同じように代打で出て見逃し三振したんです」と苦い記憶を明かした。その後故障や下級生の台頭でベンチから遠ざかり「一度は消えた男」と振り返る。最後のシーズンでようやくベンチに復帰。リーグ戦初安打で3年間の成長を見せ「楽しめました。勝っていけば、また出番があると思う」と次の打席を楽しみにしていた。

PR

大学野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング