羽野がV最短 ヤングダービー 【徳山】

西日本スポーツ

 若手世代のナンバーワンを決める、徳山ボートのプレミアムG1「第8回ヤングダービー」は26日、いよいよ最終日。最終12Rで優勝戦を争う。25日に争われた準優3番は11Rと12Rで事故が発生。12Rは井上一輝が2着に入りながら、不良航法で賞典除外になった。そんな荒れムードの中、予選をトップで通過していた羽野直也は、12Rで順当にイン逃げに成功。V最短の優勝戦1枠に収まった。素性抜群機が相棒の関浩哉も1着通過を決め、誰も成し遂げていない2度目の大会Vの快記録に挑むが、羽野は枠番と経験値の利が大きい。インで受けて立ち、大会初制覇を果たす。

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